水性ニスの試み

こんにちは。
制作部Fです。

今日は今年導入された
印刷機の新たな試みである
水性ニス加工をしていた。

水性ニスとはと簡単に説明すると。。。。。
なかなか説明してみろって言われると難しいので
言葉足らずの私は早速ググってみました。一部引用しています(汗)

もともと水性ニスはアルコール系で油性インキとの相性はあまり良くなかったらしく
油性インキの上に水性ニスコーティングができる水性ニスの登場と
IR乾燥機(赤外線光利用乾燥装置)との合わせワザで可能になりました。
(自社の印刷機はIR乾燥機がついているタイプです)


で、
水性ニス印刷のメリットといいますと
元々自社では油性の印刷ニスを使用していましたが
それに比べ速乾性に優れ表面のテカリが増したのと
ニスが表面を守る力がUPしたことで印刷表面の傷(コスレ)や汚れを減少されると
思われます。


そして一番のメリットは、
UV印刷に比べて低コストで表面加工ができ、
新たな営業&印刷展開ができるという事となります。
CIMG1375
ちょっと写真ではわかりにくですが
左が無加工で右が水性ニス加工です。
実際は違いが確実にわかります。


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